成し遂げた先を見てみたい。

久々に投稿してみた。

仕事復帰してから1年半程になる。

3ヶ月に一度ぐらい精神的に落ち込んでしまうが、続いてはいる。

 

急な話だが、今、テレビ番組のレコード大賞の特集をしている番組をみていた。

沢山のアーティストが涙を流すシーンがいくつも流れている。

 

それをみて、この場に立つには計り知れない努力が必要で、どれほど辛い道のりだったのだろうと思う。

ここへ来れたアーティストはその努力が認められ、続けてきた結果の表れだ。

 

今までの頑張りが認められることがどれほど嬉しいことなのか、成し遂げた者にしか分からないだろう。

 

辛くても努力をし続けた先に何かあるのであれば私もそんな景色を見てみたい。

だから努力し続ける人間に私はなりたい。

 

意識すること。

意味のないことだと思っていても、自分が意識して行動するだけで、それは意味のあることになるのかもしれない。

無駄な経験だと感じてしまうことがあったとしても人生に無駄な経験なんて一つもなくて、それは自分を作り上げていくための一つの材料なのかもしれない。

 

意識一つで、その行動が意味のあるものなのか意味のないものなのかに変わっていく。

 

つまらない毎日だとするならば、つまらない1日を意識して過ごし、楽しい1日に変えればいい。

 

どんな毎日を過ごすのか、どんな人生を送るのか、全ては自分次第。

乗り越える。

泣きたいけど泣けなくて、泣きつきたいけど誰にも泣きつけなくて…

 

強くなるって決めたから。

みんなを支えられるように、守れるように強くなるって決めたから…。

 

でもやっぱりまだそんな強さは持てない。

どうすればいいのかも分からなくなる。

 

辛いけど、苦しいけど、乗り越える。

最後は絶対守りたいから。

 

私の強さでみんなを支えたいから。

 

まだまだ色んな人生経験しないといけないんだろうな。

 

神様に、時々思ってしまうことがある。

何でここまで試練を与えるの?

何でここまで辛くならなきゃいけないの?

 

母が言う。

それはあなたにそれだけ乗り越える力があるから。

 

確かに色んなことを乗り越えてきた。

逃げたこともあったけどそれはただの寄り道で結局最後は戻ってきた。

 

だから、きっと今回も私は乗り越える。

美容師。

私の職業は、美容師。

といってもまだなりたてのアシスタント。

私は、特別美容師になりたいという気持ちが強いわけでもなく、目指すものがあるわけでもなく、ただ、なんとなく、美容師という仕事を選んだのだ。

 

自分に向いているなんて思ったこともない。

小さい頃の夢ですらなかった。

しかし、免許は持っている。

三年半という長い時間、お金もとてもかかっている。

その時間、お金を無駄にしたくはなく、美容師の技術はなんとしてでも身につけたいと思った。

 

本気で、何が何でもやり遂げたいという仕事ではないため仕事が嫌になる。

どの仕事なら自分に合うのだろう。

楽しいと思えるのだろう。

やる気がなくなってしまうときもある。

 

だが、私の性格上、常に上を目指そうとしてしまう。

働いていて、この職場よりもっといい場所があるのではないか。

もっと技術を身につける場所がいいと思ってしまう。

でも、技術が高いところとなると練習量もすごく、毎日遅く帰ることになり、生活がままならなくなり、自分も崩れてしまうだろうと分かっている。

 

自分に見合った場所を見つけるのはとても大変だ。

働いてみないとわからないことが沢山ある。

 

私は今の職場が続かないようであればきっとどこでも続かないだろうと思う。

だから、とりあえず、続けようと思った。

たまに、やる気がなくなるときもあるが、そのときは趣味のために、お金のために、頑張ろうと思った。

 

どこで働くなんて関係ない。

私の場合は、鬱病を持っていることもあり、働ける場所があるだけ幸せなことだ。

 

私なんかが、本気で美容師になりたいというわけではないのに、美容師を続けてもいいのだろうか。

違う道を選んだ方がいいのではないかとずっと悩んでいた。

 

しかし、この前病院の先生から、みんなやりたい仕事をやっているわけではないよ。

と言われ、気づいた。

美容師だからといって、別に特別な意志を持たなくてもいいのだと。

幸い、美容のことには小さい頃から興味はあり、今はカラーを早く覚えたいとかカットができるようになりたいと思っている。

 

まったく興味のない仕事であれば、くじけて終わりだと思うが、少し興味はある。

 

今はそれぐらいの気持ちでいいのではないか。

また何か本気でしたいことが見つかればその道を選んで必死に頑張ればいい。

 

続けることが大切だ。

まだ始まって間もないが、自分なりに、小さな目標を見つけて頑張っていこう。

 

 

 

いよいよ仕事に復帰。

いよいよ仕事が始まる。

休職中の約3ヶ月間、考えさせられることが沢山あった。

自分を見つめ直すとても大事な時間だった。

自分が嫌だと思う現実でも自分自身のことならばそれは自分で受け入れなければいけない。

その上でこの状況をどうにか変えなければいけない。

 

自分の人生は自分で決める

 

とても簡単な、当たり前な言葉だが、それが一番大事なのだ。

誰が何をしようとも自分には関係ない。

他人の人生なんて気にしても意味がない。

自分は自分の人生を歩んで行くのだから。

 

誰がどう思うかではなく自分がどう思うか。

学生時代には気づかなかったことだった。

誰かに合わせていれば、人が求めている答えを言えばその場はしのげる。

だから自分の意見なんかなかった。

 

社会にでれば、自分の考えで行動しなければいけない。

誰かに合わせて行動するなんてことができない。

 

人からどう思われるかを気にして生きてきたから自分の好きなもの、やりたいことができなかった。

合わせる人がいなくなってから、自分がどうすればいいのかわからなくなった。

 

私は誰?

 

自分という他人…。

 

私の本当の人生はここから始まるのかもしれない。

誰にどう思われるかではなく自分がどう思うかの人生が…。

 

自分が気にしているほど、周りの人は他人の人生になんか興味はない。

自分が他人の人生と自分の人生を比べようとしているから他人の人生を見下したり、羨んだりするのだ。

 

私は他人の人生に興味を持つ暇もないはずだ。

自分の人生をまずしっかりと生きないと。

自分の人生から逃げたかったから、現実を受け入れきれなかったから他人の人生を眺め、現実逃避をしていたのだと今になって思う。

 

少しずつ、成長していけばいい。

少しずつ、変わっていけばいい。

今までできなかったこと、やりたいこと、好きなこと、自分の好きなように生きて行く。

自分の人生なのだから。

目の前の道から外れようとするのではなく、寄り道はいいけれど、またすぐに戻って来られるように。

 

本当の自分なんて分からなかった。

今も全てわかるわけではない。

 

どんな自分を作るのも自分次第。

自分ができることに限りもあるし、自分の力量を分からないと。

 

他人から思われる自分が全てだった。

真面目だね、しっかりしてるねと外でいつも言われていた。

家では全く違うのに。

自分って何なんだろう。

 

こんなに自分のこと、人生のことを考える時間なんて今までなかった。

たまには休んで考えることも大事。

 

これからの自分を見つけるために。

 

初めまして私。

 

 

 

自信がない。

今現在、休職中。

普通の人が見たらニートと思われてもしょうがない生活だ。

前向きに何かを考えることもあまりなく、自分の人生って何なのだろうと考えてしまう。

就職して、頑張ってみたけど、その頑張りは空回りしていき、結局1ヶ月でその職場を辞めてしまった。

そのあと、1ヶ月もたたないうちに新しい職場で働き始め、やる気が起こらず、2週間ほどで休職にはいった。

何をしているのだろうと自分を責めたり、自分が歩んで来た人生を投げ出したくなった。

今も、これから楽しい人生が待っているなんて思うことも出来ず、周りの友達と比べたり、自分の人生を諦めてしまっている。

 

きっとそれは、今の自分に自信がないからだ。

現在仕事もしていない。誰かの役に立つこともできない。生活習慣もなおすことができない。

何かを続けることもできない。

働いていたときのことを考えると、自分には一体何ができるのか、何だったらできるのかいつも自信をなくしてしまう。

親にもよく弱音を吐いてしまう。

もう疲れた。

本当に働けるのか分からない。

人生何が楽しいの?と。

 

このまま働き始めて本当に大丈夫なのだろうか。

毎日不安だ。

同じことしか思わない。

学校には行けていたのに、バイトもちゃんとできていたのに、何で社会にでるとこうなるの?

私には、毎日出勤することすら大変なこと。

 

仕事復帰して、毎日ちゃんと働けて、お金がもらえるようになればきっと自信がつくのだと思う。

今は胸を張って、これが自分だ!と言えるものがないから自信もなくずっと不安も募っていくばかりなのだろう。

 

自信に満ち溢れた自分になりたい。

どんな仕事をしようが、どんなところで働いていようが、自分の好きなものを大事に、自分のしたいことは一生懸命にやっていけるそんな自分に…。

 

復帰してみなければ、きっと分からない。

でも、次こそは逃げたくない。

姉から逃げ癖はつけない方がいいと言われたことがある。

いつしか私には逃げ癖がついていた。

嫌と思えば辞めればいいと思っていた。

それも間違いなく大事なことだが、逃げるべきところは逃げなければいけない。

だが、今度は少し立ち止まって頑張ってみよう。

そこを乗り越える力をつけてみよう。

乗り越えた先に待っているものは必ずあるから。

得るものは必ずあるから。

 

自信をつけるならやってみるしかないんだ。

少しだけ踏ん張って、次は逃げないように…。

立て直す力。

人間誰しも人生でつまずくことはある。

そこで大事なのが立て直す力。

何度失敗してもいい。どれだけ落ち込んでもいい。

たが、そこで立て直せるかが問題だ。

困難や逆境に強い人ならば、そこで悔しい思いが強まり、何としてでも成し遂げようと努力するだろう。

しかし、打たれ弱い人はそこで悔しさがバネになることはないのだ。

ひたすら落ち込み、自分を責めてしまう。

何で自分はこうなんだ。どうせダメな人間なんだと。

私は後者の方だ。

 

人の目を気にしながら生きてきた。

誰からも好かれるように、嫌われないように過ごしてきた。

だからその分、否定されれば傷ついた。

傷つくだけ傷ついて、その後は自分を変えようともしない。

立て直す力など微塵も持っていなかった。

鬱病になったのはきっとそのせいだろう。

鬱病になる人とならない人の差はそこにあるのだと思う。

いくら傷ついたとしても立て直す力が身についていれば、その状況から抜け出すことができる。

それどころか、さらに良い方向に持っていける。

 

人生は何度だってやり直せる。

ただ、やり直すには立て直す力が必ず必要だ。

その強さを多少なりとも持っていないといけない。

 

私はまた仕事を始める上でこの力はとても大切だと思う。

社会に出れば学生とは違い、もう誰も守ってはくれない。

自分で考え、自分で行動しなければならない。

自分の個性も大事かもしれないが、周りに合わせることもやっぱり大事なのだ。

そんな社会で傷つかないことなど絶対にないのだ。

働いていくなかで、悲しかったね、無理しないでねなんて優しく声をかけてくれるのは最初だけかもしれない。

自分の力で自分を奮い立たせ、人生を何度もやり直して行くしかないのだ。

全て自分の力で乗り越えていかなくてはならないのだ。

人に頼ってはいけない。

多少助けを求めることはそれはそれで大事だ。

でも、何かを決断するとき、その後の人生をどう生きていくのか、それは全部最終的には自分が決めることなのだ。

最終的な判断は自分の力なのだ。

この社会を生き抜くためにも大事なのは自分の力がどこまで身についているか。

 

自分にはその力がしっかり身についているとはまだ言えない。

だが、変えなければいけない。

そうじゃないと仕事なんてできないから。

私は働かないといけない。

現実を受け止めなければいけない。

逃げてはいけない。

 

だとしたらどうする?

強くなる。

ただそれだけ。